教育ローンの選び方


教育ローンの金利は、一般的に公的金融機関のほうが低く、
民間金融機関は金利が高く設定されています。

また、審査基準が甘いほど金利は高く
厳しいほど金利は低い傾向にあります。

教育ローン商品を選択する上で、
手続きが簡単、融資までのスピードが速い、融資額が多い、
などの点を優先しがちになってしまいますが、
利便性が高いものほど金利は高くなりがちです。

借入れの際は、その後の返済負担のことも
考えて選ぶようにしましょう。

多少の手間や時間がかかっても、金利が低いものを
選択するのが大事です。

また、金利の低い変動金利は
将来金利が上昇する可能性があることも注意しましょう。


・限度額の設定は、借入目的にあわせて

教育ローンは用途の幅が広いため、
その商品ごと、限度額の幅にとても開きがあります。

まずは、目的から借入れの金額を決めて
ローン商品を選び限度額を比較しましょう。


・金利のバランスと利便性を重視

大学の学費等は、かなりまとまった金額が
必要となります。

審査が早いものは金利が高いため、
返済期限によっては毎月家計を圧迫してしまう
危険性があります。

審査期間と金利のバランスのよいものを
検討するとよいでしょう。


・借入れ期間を検討しましょう。

教育ローンは、借入れ期間が商品により
非常に幅があります。

借入れ期間が長ければ、毎月の返済は楽かもしれませんが、
最終的に多くの利息分を支払うことになってしまいます。

支払い金利、借入れ期間を検討し、
総支払額の少なくてすむもの選びましょう。


教育ローンの注意点

教育ローンは、借入額が多額になってしまう場合が
あります。

毎月の負担、また返済能力等、事前に充分に検討し、
しっかりとした計画を立てるよう注意しましょう。
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